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最近よく見かけるウォーターサーバーってどんなもの?

ウォーターサーバ―は冷たい水以外にもお湯が出ます

最近街中にあるショップや一般家庭で多く見かけるようになったものといえばウォーターサーバーですが、冷たい水だけでは無く温かいお湯も出るようになっていて便利機能も沢山ついています。80度前後のお湯が出る商品がほとんどですが、朝の忙しい時間帯であっても10秒程度でお湯が出ますので気軽にカップスープやインスタントみそ汁を飲めます。赤ちゃん用ミルクとしても活用可能で、少し冷ませばすぐに飲ませる事が出来ます。

どのような使い方をすれば良い?

ウォーターサーバ配送会社から届けられた商品は常温の水として提供されていますが、専用のサーバーにボトル(12リットルサイズが多い)を逆さまに挿し込めばすぐに使い始められます。冷えた状態にしたい場合は2~3時間すれば冷蔵庫で冷やした心地良い水になります。なお、小さいお子さんがいてボタンを誤って操作される可能性もありますが、チャイルドロック機能が付いている商品が増えていますので火傷の心配をしなくて済みます。

お試し利用をしてから定期利用に進むのもアリ

ウォーターサーバーは見た目だけで判断するとどの会社の商品も似たように見えてしまいますが、実際は水の濾過方法・水源の違いで硬度が異なりますので気になる商品が複数あればお試し利用をしてみると良いでしょう。お試し利用をしてリピートしたいと思った場合は定期利用となり、1ヶ月に2ボトル以上を注文すれば配送料が無料になる業者が多いので毎日決まった量を飲む場合は定期利用をした方がお得になる場合があります。なお、ボトル1本は1000円前後となりますのであまり負担に感じる事はないでしょう。

ウォーターサーバーは天然水等が入ったボトルを設置し、水やお湯を簡単にくみ出すことができる機器です。もともとは業務用でしたが、最近では衛生面などの理由で一般家庭にも普及しています。