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クールな印刷で差をつける!個性ある印刷物とは?

用途によって印刷方法を使い分ける

ダイレクトメール、ポスター、イベント告知やお礼状など、自分の家のプリンターで刷るのが難しいものは、印刷会社に依頼するのが良い方法です。印刷会社に頼む時、まず選択しなければならないのがオフセット印刷かオンデマンド印刷です。オフセットの方が印刷方法に手間がかかる分料金が高い傾向がありますが、クオリティが高い印刷結果が期待できます。展覧会の告知など、高精細な画像を利用する時はオフセットが適しています。一方オンデマンドは早く安く刷ることができるので、時間がない時や文字情報だけの印刷物には、オンデマンド印刷を選択するのが最適です。

数十種類ある紙の種類を使い分ける

オフセットかオンデマンドが決まったら、次はどのような紙に印刷するかを決定します。印刷方法によって使える紙と使えない紙があるので注意が必要です。紙の種類は大きく分けると、光沢のあるコート紙と光沢のないマット紙に分けられます。その他、紙を選ぶ重要な要素として、厚さをどうするかという問題があり、一般的に厚い紙の方が薄いものより高級感を感じさせます。冊子を作る場合、表紙だけ厚い紙を使用し、中身は薄い紙を使ってコストを抑えることもできます。

カラー印刷で目立つ演出

印刷をする際には、カラーか白黒印刷かも選択しなければなりません。白黒印刷の方がコストは安くすみますが、データを白黒で作っているつもりでも、黒の中にカラーが混ざっていることがあり、注意が必要です。色は表と裏など、1ページ単位で決定でき、文字だけの片方を白黒、画像があるもう一方をカラーとすればコストが削減できると同時に、カラー画像によって印象深い印刷物を作成できます。また、印刷会社によっては2色刷りも選べるところもあるので、デザインと費用のバランスをうまく取れば、安くインパクトのある印刷物ができます。

「封筒印刷」は、封筒に印刷機で印刷したり加工したりして仕上げるもののことで、「封筒作成」ともいわれています。